フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)モーグルは11日、当地で男女の開幕戦が行われ、女子決勝でバンクーバー五輪代表に内定している上村愛子(北野建設)が24.56点で2位に入りました。
上村の表彰台はW杯通算30度目。予選を3位で通過し、決勝も安定したターンと無難なエア(空中技)で五輪シーズンの好スタートを切りました。
予選8位の里谷多英(フジテレビ)は22.47点で10位、初のW杯決勝に進んだ村田愛里咲(北翔大)は21.01点で15位。クリスティ・リチャーズ(カナダ)が24.97点で優勝。
上村の表彰台はW杯通算30度目。予選を3位で通過し、決勝も安定したターンと無難なエア(空中技)で五輪シーズンの好スタートを切りました。
予選8位の里谷多英(フジテレビ)は22.47点で10位、初のW杯決勝に進んだ村田愛里咲(北翔大)は21.01点で15位。クリスティ・リチャーズ(カナダ)が24.97点で優勝。
